忘年会で失敗しない!幹事が準備しておくこととは?

2017年11月12日

「忘年会の幹事を任されたけど、イマイチ何をしたらいいのかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな方に向けて幹事が具体的に何を準備するべきなのかを詳しくご紹介していきます。

 

 

 

 

 

◆忘年会の幹事がすべき6つのこと

 

やるべきこととして、

 

1.忘年会日時の決定と全体連絡
2.参加者の出欠の確認
3.会場の決定
4.予算の決定
5.開会、乾杯、締めの挨拶の依頼
6.サポート役の確保

 

の6つがあります。それではこれらの項目を詳しく見ていきましょう。

 

 

 

 

1.忘年会日時の決定と全体連絡

忘年会の日時はある程度、幹事さんの独断で決めて大丈夫です。

なるべく多くの方が参加出来そうな日程に設定しましょう。

会社で忘年会の日程がある程度決まっているなら、例年通りの日に開催すればいいでしょう。

 

 

 

 

 

2.参加者の出欠の確認

スムーズに出欠の返信が返ってくるなら困ることはないのですが、なかなか出欠の連絡が返ってこない場合は、個人に連絡を取って確認しましょう。

 

 

 

 

 

3.会場の決定

お店で忘年会を開くのか、どこかの場所を貸し切って忘年会会場を作るのか決定しましょう。

忘年会シーズンはお店が込み合い、忘年会をしても料理がなかなか来ないなどのトラブルがあるかもしれませんが、ケータリングを利用すればそういったトラブルも起こりません。

 

また飲食店の様な時間制限もあまりありませんので、思う存分忘年会を楽しむことができますよ。

 

 

 

 

 

 

4.予算の決定

予算はだいたい4000円前後で決めるのが一般的です。

予算は出欠確認をすると同時に伝えるのがいいでしょう。

また男女で金額の差をつけるのか、お酒を飲む人と飲まない人で差をつけるのかどうかもハッキリ決めておくようにしましょう。

 

先ほど紹介したケータリングですが、こちらも4000円ほどで利用することができます。

会場のセッティングや忘年会で使うビンゴの貸し出しも利用できるのでかなり便利ですよ。

 

 

 

 

5.開会、乾杯、締めの挨拶の依頼

忘年会の挨拶は会社の中で役職の高い人に依頼するのがいいでしょう。

一年の仕事の締めくくりの挨拶でもあるので、事前に依頼しましょう。

 

 

 

 

 

 

6.サポート役の確保

会計係や当日の受付、景品の買い出し係などのサポート役を募りましょう。

同僚や同部署の歳が近い先輩、または経理の方にサポートを募るのが良いでしょう。

一人で全部こなそうとするのは仕事との兼ね合いを考えても大変です。

 

 

 

 

 

いかがでしたか。
忘年会を成功させるためには事前準備が大切になってきます。

 

To Doリストなどを使って、スムーズに準備を進めていくようにしましょう!